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エアコン工事をする際に確認しておくと良いこと

室内を快適な温度に保ってくれるエアコンは、現代人の生活には欠かせないものになりつつあります。そんなエアコンを設置するためにエアコン工事業者に依頼した場合、事前に確認しておきたいことがいくつかあります。事前に把握しておくことで、スムーズにエアコン工事を進めることが可能です。

室内機の設置スペース

エアコンの設置を考えた場合、まず確認しておきたいのが室内機の設置場所です。室内機のサイズはメーカーや用途などによって異なりますので、購入予定の室内機の大きさを調べておきましょう。また、室内機の大きさ以外にも設置する場所にカーテンレールや柱があるか、引っ掛けるための5cm程度の隙間があるかなどの確認をしておくことも大切です。

室外機の設置スペース

エアコンは室内機と室外機の2つで作動しているので、室内機だけでなく室外機の設置スペースも確保しなければなりません。ベランダ置きや地上置きができれば問題ありませんが、できない場合は天吊工事や壁面工事などの特殊工事が必要になります。室内機と一緒に確認しておきましょう。

コンセントの形・電圧

室内機と室外機を設置するスペースの確認ができたら、コンセントの形状や電圧を確認しておきましょう。コンセントの形状にはエアコンの種類や使用する電圧などによって、異なる4つのタイプがあります。エアコンのコンセントの形状が違うと、コンセント交換工事が必要になるので事前に確認しておきましょう。 また、一般の家庭のコンセントの電圧は100Vであることが多いですが、200Vのエアコンも販売されているので、購入前に確認しておくのがおすすめです。

配管の穴の有無

エアコン工事を行う際には、エアコンの室内機の溜まる水などを排出するホースや、ガスを循環させるパイプを通す穴が必要になります。もし配管の穴が開いていない場合、穴あけ工事をしなければなりません。配管の穴が開いていない場合には、自宅の壁の材質を事前に調べておきましょう。材質によってはエアコン工事にかかる費用が変わります。

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