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業務用エアコンのトラブル

業務用エアコンを長い間利用しているとおかしな音が出たり、水漏れがしたりと様々なトラブルが発生することも多くなります。こういった場合、エアコンの中では深刻な状態になっていることも少なくありません。メンテナンスや修理という方法もありますが、思い切って買い替えができるチャンスでもあります。

おかしな音がする

エアコンの室内機から急に大きな音やおかしな音が鳴っているのを耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。このような場合、フィルターが汚れて目詰まりしている可能性があります。
(ファンモーターやファンが故障している場合もあります)
エアコンの室内機にはアルミできた熱交換器という、冷えたり温まったりする部品があります。この熱交換器が冷えたり温まったりしたところに、ファンモーターで風を送ることで部屋の温度を調節しています。しかし、フィルターが汚れていると風を通常通りに送ることができないので、振動して大きな音を立てしまうのです。

水漏れ

突然暑くなった時に最も多いトラブルが、室内機の水漏れです。室内機の水漏れの原因は様々ありますが、ドレンホースやドレンパンの詰まりが原因で水漏れすることが多いです。エアコンで冷房をかけると、アルミでできた熱交換器が冷えて低温になり、水滴が付きます。
この水滴は熱交換器の下にあるドレンパンという部分で受け止め、ドレンホースを通って室外に排出されます。しかし、このドレンホースやドレンパンが汚れやゴミが詰まっていると、水の流れが悪くなり室内機から水漏れが発生するのです。

悪臭がする

悪臭は暖房時より冷房時に多く発生します。エアコンはもともと空気を吸って吐き出しています。その時にホコリや悪臭の原因となる汚れも吸い込みます。そういった汚れが熱交換器にこびりつくと空気を吐き出した時に悪臭となって出てしまいます。
また、冷房運転時は熱交換器が冷やされることで結露し、結露してできた水滴に、空気中の目に見えないカビの胞子が付くとカビが繁殖します。
一度カビが繁殖してしまうと、エアコンはカビが増殖するにはとても良い環境なので、瞬く間にカビが増殖してしまいます。そして、室内機の内部にカビが増殖したところに風が送られると悪臭となって現れるのです。
定期的なフィルターは欠かせませんが、それでも臭いが取れない場合はエアコン洗浄(エアコンクリーニング)が必要となります。

京都市にある弊社では、ダイキンの家庭用・業務用エアコンの販売を行っております。販売しているエアコンは家庭用・業務用に関わらず標準工事が付いているので安心です。現在ご使用されている業務用エアコンに水漏れや悪臭などのトラブルが発生した場合は、弊社の標準工事付き業務用エアコンの購入をご検討ください。会社のオフィスの移転に伴う新たな業務用エアコンへの切り替え増設、取り付けなどにも対応しておりますので、価格工賃などの料金に関するご質問ございましたら、お気軽にお問い合わせください。